Marvel Cinematic Universe: Phase One - Avengers Assembled

いつだったかの記事で「MCUボックス日本語版の発売を信じている」とか書きましたけど、数々の特典を目にした瞬間わたしのなかの何かが敗北しました。
というわけでamazon本店で注文したMCUボックスが届いたので、それに関するとりあえずの感想など。

主に外観と書類等の特典について触れており、映像特典とconfidentialな封筒の中身はまだ見れていません。
画像なしの記事になります。見た目に関してはこちらのレビューを参考にしてください。
 
まずはブリーフケースから。
このデザインの著作権に関する問題で一悶着あり、発売が遅れたといういわくつきのシロモノです。
材質はプラスチックですがきれいにシルバーの塗装がされており、安っぽい感じはしません。
取手の近くにあるボタンを押すと、正面のSHIELDのインシグニアが青く光ります。

開くとキューブの下にあるLEDが点灯し、ふわっとした青い光が広がります。このギミックは気に入りました。
右手前にあるキーパッドが押せるようになっていれば評価がドン!さらに倍!だったんですが、まぁ無駄なギミックなので省略されたのもわかります。

キューブのサイドにBDディスクが差し込まれた状態で収納されています。
このケースのアートはかなり素晴らしいです。
All Hail Megatronっぽいデザインで、それぞれ引き伸ばして部屋に飾りたいくらい。

ただケース自体の材質が強度のあまりない厚紙であることが不満、かつ保存という面で心配でもあります。紙ジャケCDくらいの強度は欲しかったです。インディーズレーベルでももうちょっと固い紙ですよ。
あと中身も、ディスクが固定されるタイプの収納方法じゃないのでポロポロ落ちます。取り扱いには注意が要るかもしれません。

それぞれのBDの収録内容はまだ把握できていないのですが、こちらのレビューに詳細がありました。ディスクの盤面やメニュー画面、それぞれの特典などは通常版と同じようです。
『アイアンマン』『アイアンマン2』の2枚組コレクターズ・エディション(スペシャル・エディション? 名称がわかりません)についてくる特典ディスクは入っていません。ってことは『アイアンマン』シリーズは個別で買わなきゃダメですね……。まぁ予期していたことなので問題ないです。


次に特典について。
これは、本当にすごかったです。買ってよかった。
ネットの海で画像を見た瞬間から死にかけていましたが、実際に手にしたらマジでもう昇天レベルでした。
詳細な内容物に関してはこちらの動画レビューが短時間で把握しやすいと思います。
ここではとりあえず自分が特に感銘を受けたものについて書こうかと。


紙ナプキンに記されたトニー手書きのメモ
このために15000円を払ったと言っても過言ではないです。
まずこれ、本当の紙ナプキンです。その上にコーヒーの染みと、トニーのメモが印刷されています。コーヒーのしみはちょっと印刷した感じが強いですね。メモは違和感がありません。
このヘロヘロの字がたまらないです。多分記者会見の時に食べていたハンバーガー屋さんのナプキンなんじゃないかな?と思いますw
メモの内容は以下。

FOR IMMEDIATE RELEASE
WE NO LONGER MAKE WEAPONS!
SINCERELY
Tony Stark
(Pepper, pls. post exactly as is!)


わざわざ「このまま発表するように!」と念を押しています。
ポッツさんならもっと相応しい形に直してくれそうですもんね。でもトニーとしては自分の率直な言葉を社会に伝えたかった……ということなんでしょうか?笑 深い意味はないような気もしてきた……。

MkIの設計図
トニーが監禁中に描いた初代アイアンマンの設計図です。
これも紙質がすごい。トレーシングペーパーのような薄い紙で、作中にあったように重ねるとアイアンマンの姿が浮かび上がります。端の処理もいいですね。すごくかっこいいです。テンション上がります。

アークリアクターの設計図
これはヴァンコ父とハワードによるもの。
これもめちゃくちゃかっこいい。ポスターとして壁に貼りたいです。

スタークエキスポのチケット
未使用のチケット。VIPです。24ドルです。
めっちゃ行きたいですね、これ。けどもうエキスポは終了しているので時系列的に儚い夢ですが。(時空は言うまでもない)
半券の方がもっと真に迫っていたかもしれません。
ちなみに年と月は書かれておらず、曜日と日付(FRIDAY 10)のみでした。

アルドリッチ・キリアンの名刺
『アイアンマン3』でガイ・ピアースが演じるキャラクターの名刺。
ストーリーに関する前情報はあんまり把握してなかったんですが、名刺に思いっきりAIMって書いてあるので悪役確定ですね。AIMはコミックの方に登場する悪役グループの名前です。

ジュースのラベル
バナー博士が働いていた、ブラジルの工場のジュースです。
これはシールになっているので、実際にビンに貼ってスタン・リーごっこをするのもいいと思います。
個人的にクオリティ半端ねーな!と思ったのは、シール台紙の右上がいまいちきれいに切れてないところです。何気ないところのディテールで、いっきに現実感が増しますね。

ソーが入院していた時のタグ
これも無駄にクオリティ高いです。入院したことがないのでわかりませんがおそらく実物でしょう。
名前のところにTHORって書かれているのがちょっと笑いを誘います。

ソーの運転免許証
身分を詐称する際に使った免許証です。
一応生年月日が書いてあって、1984年11月21日生まれということになっています。

ジェインのIDカード
失念してましたが、彼女もセルヴィグやバナー博士と同様、カルヴァー大学の所属なんですね。
『アベンジャーズ』後に彼らが会う機会があればいいなと思います。

スティーブのプロフィール
その他複数の書類で彼の誕生日が1918年7月4日であることを確認できます。
これはセカンドスクリーンやMCU wikiにも記載されている情報です。
あと病歴の欄が充実してます。

喘息
猩紅熱
リウマチ熱
慢性、あるいは頻繁な風邪
高血圧
心臓の動悸
易疲労性
心臓疾患
何らかの神経疾患
家庭内での結核患者との接触がある
両親や兄弟に糖尿病、ガン、心臓発作、心臓疾患の経験がある


医学用語は不慣れなので変な訳だったらすみません。


それぞれの資料は紙製の個人ファイルに挟まれているんですが、トニーのものだけコーヒーカップの染みがついていますw
全体的に紙質や印刷の鮮明度がかなり本物っぽく、満足いく出来でした!!

また映像特典などで特筆すべきことがあれば記事を書こうと思います。
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