Exodus Chapter7-9

メモ3回目。
どうしても長くなってしまうので、本当に自分のためにメモるだけにします。何か質問あったらコメントやtwitterにどうぞ。
Chapter7の爆破事件の描写が難敵だった。今後は戦闘描写も増えてくんだろうな~…フフフ…。
今回の「」の中身は意訳というより要約ってかんじになってます。
 
Chapter7
・Blaster Cityの爆破は正規軍の軍需品の供給を絶つために行われた。
・メガ様は「俺はこの襲撃とは何の関係もない」ことを前置きしながら、社会変化の必要性について説く。
・「もしかしてメガトロンはいかに彼が絶大な影響力の持ち主であるかを自分に見せたいが為に、全て入念に仕組んでいたのでは?」と考えるオライオン。
・The Sonic Canyonsはベクター・シグマへの入り口があるという伝説の場所。けど本当は"(Vector Sigma) was housed in the subsurface expance built below Iacon"
・もう我慢でけん!となったオライオンもついに公に発言。
・Six Lasers Ove Cybertronの目玉はPlasma Curveというジェットコースター。
・メガ様に以前「奴らが俺たちより富んでいる限り、奴らは何を言っても俺達を理解しない」みたいなこと言われてた。"The truth would not matter." "It matters to me. I will fight for it. I---perhaps I alone---can make them see."
"We are the vessels of our Creator's will, are we not?" メガ様って信心深いの? それともただ相手を説得する材料として使ってるだけ? 両方かな…。
・「行動を起こせば、それがいつも計画通りに進むとは限らない。それもまた、自由意志の本質であるはずだ。そうだろう?」
・メガ様の演説の巧みさに、彼をよく観察しその技術を学ばなければとオライオンは思う。"Megatron could not always be allowed to speak for him, or for his ideas about the movement thae were spearheading together."
・お次の爆破描写はPolyhex。芸術家や社交界の名士の保養地になってた場所で、彼らがターゲットにされた。
"One the fortress had protected the natural smelter from the primitive life forms spun off from the initial creation of Cybertronians. These mal formed vehicles of dying Spark clustered around..." さりげなくすごい情報提供してくるな、この小説。
・ケイオンを去るオライオンに対して、"You must understand that I did not wish this. The world looks different from the bottom of the pits than it does from the stacks in the Hall of Records." HOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!
・オライオンがいなくなった瞬間「尾行しますか?」って訊く音波ww
・StanixにあるFort Scykは正規軍の司令部だったが、そこも爆破。
・オライオンはメガトロンを信じたいんだな~…。
・アルファ・トライオンに助言を仰ぎに行って、この章は終わり。長かった!

Chapter8
"Megatron, too, might not find himself paying the role he expected"とトライオン。最初のあたりからやたら強調してくる。気になる箇所。
"What you must consider with is whether his method may ultimately undermine his ideals" 手段によって目的が蝕まれる…か。
・「『もしメガトロンが破滅するとしたら、それは彼の理想が失敗したのではなく、彼のエゴ(自尊心?)が失敗したことによるだろう』「しかし、とオライオンは疑問に思った、エゴのない者がどうして皆を導けるのだろう?」
"It may be that you will not learn the trith about---" ..."About Megatron."ってとこは遠まわしな表現だけど、「メガトロンについての真実も知ることになるだろう」ってことかな?
・The Observatory of Iacon(アイアコーン観測所)はオライオンのお気に入りの場所。
"Shock flooded though Orion Pax. He realized in that moment that there was far, far less common ground between him and Megatron than he had previously thought."
"The hard truth is this: I can distance myself from this, and by doing so become more credible" そういう作戦だったわけ? 策士というか、やることがデカいというか。
・なんとアイアコーンの地下にも闘技場が! オライオンびっくり。わたしもびっくりした。
・メガ様、ジャズが言ってたのと同じ事を言ってる。「俺たちは死ぬ、お前たちは観察する。比較することは不可能だ」
・するとなんと闘技場の観客席にジャズもいるんですねぇ~。メガ様、仕組んでた?
"he had at last taken his chance to analyze, but he had never yet taken his chance to feel" え、そうだったの?といった感じ…。
"Power is never given up. It must be taken." 「権力は譲渡されるものではない。勝ち取られるものだ」 このセリフAHMにもあった。もしかしてG1にも出てくるのかな。
・Altihexにはマトリクスがある!?

Chapter9
・やっとスタスク登場だよ~。軌道周回ステーションであるAltihex Casinoが爆破・襲撃された時の様子。いろんなアウトサイダーが集まる場所らしい。
・壁に穴が開いて真空になると、ちゃんと音がしなくなる描写がある。
・いきなりの襲撃にパニクるセンチネルを見て「だっせぇ」と思うスタスク。スタスクはセンチネルの護衛?として潜入してたみたい。
・まんまと騙されて、スタスクの部下であるスカワとサンクラに連いて行くセンチネル。多分Kaonに連れ去られる。
"It was time for new leadership" ニューリーダーはこの俺だ!!
・アーマーハイドはこの襲撃に何か裏があるのではと感じ取り、下に知らせに行くためにディセプティコンの乗ってきたガンシップに乗り込む。
・Badlandsでスタスクとメガ様の初めての顔合わせ。今までは通信でやりとりしてたのかな?
・やたらスペースブリッヂのことを強調してくるので、最後にこれを使って何かするんだろうな。
"Starscream had gone along with the plan to remove Sentinel Prime because it put him in a position to bargain"
"but if you want to win a war, you're going to need me and my forces" スタスクの今の地位がよくわからん。航空部隊のトップだったのかな。
・メガトロンなんてはったりかましてるだけだろ~みたいなスタスク…
"are you with us?"
"I am not against you, Megatron." いい答えだw
・スタスクから見たメガ様は理性的でない暴君なんだな。TFPと一緒。けどメガ様は「それが思考の明晰さを意味するのなら、宇宙ですら敵にまわすつもりだ」
・トリプティコンを守りに行く、というスタスク。メガ様はその真意が読めない。ので、「librarianに調べさせればいいや~」

メガ様の作戦がすごい。爆破事件を起こしたのは、(1)ディセップの名を世に知らしめるため、(2)体制を弱体化させ同時に頼りなさを露呈させるため、(3)宗教的権威を持つ遺物を支配するためっていう理由もあり、しかも(4)表向きは爆破事件と無関係を装って自分を相対的に理性的に見せるため、とか…。何人もの市民・自分の兵を犠牲にして? けど議会は(今のところ)そう思ってないよな。完全に危険人物だと思われてる。この(4)ってもしかしてオライオンを引き止めておきたいがためだけの方便なのか。
メガ様はオライオンを取り込みたいんだね。そのためにいろんな工夫をして、けっこうがんばってる。理由は彼の存在がアイアコーンに進出する上でのカギになるから…かな。date clerkだった彼をそばに置くことで、いろんな層にアピールできるから、だと思う。
オライオンがそれに対してどう出るかはまだわからん。次の章かな。楽しみ。

アルファ・トライオンのメガトロン評は、最初にThe Thirteensのメガトロナスについて言ってたこととだいたい同じ。やっぱメガ様は手段(権力)に目が眩んで目的(自由)を忘れたタイプの人なのかな。TFPのメガ様はそんな感じだよね。今まで読み進めたところではメガ様はまだ理想を強く持ってる(けど、ところどころ凶暴性が見え隠れしてる)ので、これからわかるんだろう。

あとスタスクねw やっぱメガ様に対すると小物だけど、唯一メガ様の理論ややり方のおかしいところを素直に指摘してくれる人なので、重要だよな。"Power is never given up. It must be taken."を地で行く人だしw
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