Exodus Chapter1-3

Exodusをちまちま読んでます。
今のところ10章まで進みましたが、ちゃんと辞書ひいて意味をかみ砕きつつ読んだのは4章まで。
3章までの時点で覚えておきたい設定や、気になった内容・文章などを書き出しておこう、という自分用のメモです。
だいたい箇条書き。訳はかなり適当な訳…。

やたら長くなった。次回からはまた書き方が変わるかも。
Chapter1
・情報管理局(Hall of Records)に勤めているオライオン。通信網の全てを監視し、記録し、分類し、目録を作り、保存し、参照し、お互いに参照するのが彼の仕事。全てが監視下にある階級社会。
・アイアコーンは流線型を描く金色の合金でできた素晴らしい都市だが、"Iacon was in some ways a memorial of a Cybertron culture that had not exsisted in the memory banks of any existing Cybertron"らしい。
・Thirteen Primesは神話的な存在になりつつある。
・スペースブリッヂも長い間使われてない。貿易等ももう行われておらず、閉じた世界であるようです。
・メガトロナスの演説を小耳に挟み、興味を持つオライオン。「この体にはthe Thirteensと同じオイルが流れているはずだ!」「我々はかつて自由だった!」
・メガ様の演説中に聞こえたショックウェーブでもサウンドウェーブでもない声って誰の声だろう?
・「スペースブリッヂで他の星に行くというのはどんな感じなのだろう?」と空想するオライオン。
"Like many of the older Cybertronians Orion Pax knew, Alpha Trion had grown eccentric."
"If the old stories are true, Megatronus beieved until the end that he would be vindicated" "He believed himself to be doing what was right even if his methods destroyed much of what he professed to believe" the Thirteensのうちの一人であったメガトロナスについて語るアルファ・トライオン。過去を語りながらも、予言めいている。

Chapter2
・アルファ・トライオンの持っている本は実はすげぇモノで、Covenant of Primus(プライマスの契約書?)と呼ばれる、過去と未来のことが全て記してある本だった! しかも彼が作ったらしい。パネェ。
・また、彼の持っている羽ペン(the Quill)は過去の遺物であり、この本に未来を書きこむことができる。が、その効力は絶対ではなく、最終的に全てを決めるのは契約書だった。
・っていうかアルファ・トライオン本人がthe Thirteensのうちの一人らしい。しかしそれは秘密。
・ここでもセンチネルは悪役のようです。長期的な視野でものをみるトライオンとは反対に、彼は短期的な視野でものを見た。トライオンを情報管理局へ左遷したのもセンチネル。「書庫に引っ込んで、埃に埋もれているがいい。サイバートロンはもうお前を必要としていない」キツい言い方だね~。
・メガトロナスの台頭も契約書に書いてあったそう。
・メガ様の犯罪歴について教えられるとオライオンは「このような犯罪は階級社会において避けられないことなのでは?」と言いかけるが、口をつぐむ。
・この時初めてメガトロナスの姿を見る。
"Few of us imagine what it might be like to live in another (world). But some of us...some of us remember what other worlds were like once. And some of us are foolish enough to wish that we might live in such a world again." 意味深!
・オライオンは窓際に座るのが好きだが 、他の皆はそうではない。
・「凶悪なグラディエーターであり、犯罪者を殺し、また自身も犯罪者であり、そしてオライオン・パックスが自覚していなかった憧れに声を与えた、このメガトロナスとは一体何者なのだろう?」 萌える一節ですね…。

Chapter3
・闘技場の描写。不利な条件でも勝ち続けるメガトロナス。この名前は特に何も考えずに選んだっぽいです。「彼はもともと名前がなかったので、名を選ぶ際に由来など考えもしなかった」
・メガ様の相手はインセクティコン風のコンバイナー。酸を吐いたり、触手を使ったりといった戦術で戦うが、メガ様の圧勝。
・「彼は死ぬ危険があることをわかっていながらも躊躇わず戦った。あるいは自分は決して死なないと確信しているからこそ、どのような危険でも恐れずに冒すことができるようにも見えた。」
・このあたりの戦闘描写は本当にかっこいいです。メガ様の無敵っぷりに惚れ惚れします。
・ここで観客がメガトロナス!と連呼するうちに、いつのまにかそれがメガトロンに変形するという現象が。
・メガ様は勝ち過ぎていたため。闘技場の元締めがたまには負けてくれと交渉してきた。しかしメガ様は誰にも従わないという信念があったので、彼らをぶっ殺した。かっけー。
"...or fight to death to keep it"
・闘技場の治療室でショックさんと音波さん登場。
・ショックさんはマッドサイエンティスト。倫理的価値観が大幅に欠けている。メガ様は、今はいいがいつ裏切られるかわからないと彼のことを警戒している。
・音波さんは元?グラディエーターでメガ様と引き分けた唯一のサイバトロニアン。メガ様は自分には備わっていない彼の能力をとても評価している。ミニコンはランブル、ラヴィッジ、レーザービーク。
・メガ様は「武力で直接望むものを手に入れるほうが性に合っている」。しかし「それが不可能である時に忠告してくれる存在として、彼らをそばに置いているのだった」。
・最後の「メガトロナスじゃなくてメガトロンって呼んでくれなきゃヤダヤダ><」なシーンは面白かった。和んだ。


オライオンの戦いは素朴な外の世界への憧れから始まっているんですね。彼がメガトロナスの演説を聞いて初めて自分が望んでいるものに気づいたというのは意外でした。
メガ様はもともと名前のない存在だっただけに、「自分」というものを一番大事に思っている。その実現のために革命を起こそうとしているのかな。
まだ直接的な会話はないですが、この時点で既にすれ違うしかない二人だったのかなという気がする

アルファ・トライオンの設定はけっこう無理矢理っぽい感じもするな~ww過去も未来も知っている人物がこんなに身近にいていいのかな? けど、彼の言葉から何が起こるのかを推察するのは面白い。
サウンドウェーブが元グラディエーターであるというのは、TFP26話の対エアラクニッドでほのめかされてましたね。ノックアウトさんが"Watch out for the quiet ones"って言ってましたが、彼の反応からは音波さんの出自を知ってたのか知らなかったのかよくわからなかった。

時が止まったようなこの都市で、やがて激動の戦乱が起こるんだよなぁ。結末を知りながらストーリーを追うのは切ないです。
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